地震対策を始めるならシロアリ駆除は欠かせません

sp_main

カビが発生することで考えられるリスク

住宅の中で1番劣化が激しいのは床下です。雨が降った時に雨水で地面が濡れてしまい、その水分が床下に溜まってしまいます。それが原因となって、床下には大量の湿気が蓄積されてしまうのです。湿気が多くなることで、床下に大量のカビが発生してしまうのです。

効果的な対策法

カビが発生することで、木材は劣化してしまうでしょう。また、湿気の多い所は白蟻が好む環境ですから、そこに大量に発生してしまうのです。それだけではなく、湿気を吸った木材は白蟻の好物なので床下以外にも柱や壁も腐食させてしまいます。
これらによって住宅の老朽化の進んでしまい、倒壊する可能性が高くなるでしょう。湿気を排出させたり換気したりするというメンテナンスを行なわないといけません。白蟻の駆除以外にも、床下のメンテナンスも一緒に行なうようにしましょう。

お風呂場の換気とタイルのひび割れチェックがおすすめ(47歳/主婦)

白蟻は床下以外にも風呂場にも被害を発生させます。タイル貼りの風呂場は、ユニットバスよりも被害が大きくなるので注意してください。タイルが貼られている箇所は、常に湿気がある状態なので白蟻が好む環境なので発生しやすいです。
また、風呂場へ白蟻が侵入してくる場合は、直接風呂場へいくのではなく洗い場のタイル下から侵入します。タイル下の土の名から侵入するので気をつける必要があります。

白蟻が風呂場に侵入すると、タイル下に蟻道ができるようです。タイル下をチェックすることは難しいので、タイルにひび割れている箇所がないかチェックするといいですよ。あとは、湿気の多い部分もシロアリが潜みやすいと言われているので、窓を明けたり乾燥機を回したりしてこまめに換気しています!

Back To Top